生徒も先生も“主体的に動く”学校づくりの行動科学セミナー

近年の学校現場では、
「生徒が主体的に動かない」「指示が通らない」「基本行動が定着しない」—。
一方、先生側でも、
「指導が属人的で揃わない」「学級運営が安定しない」「育成が場当たり的になる」―。
これらは“先生の努力不足”ではなく、指導の仕組みが属人的になっていることが根本原因です。
本講座は、文京区を中心に小中高生向けの学習塾を13教室展開し、行動科学を軸に数多くの生徒の習慣形成を支援してきた「パーソナルスタディ」代表・松田新士が登壇。
行動科学マネジメント®の考え方を、学校現場で再現性のある指導に落とし込む方法を実践事例とともにお伝えします。
■本講座で得られること
・生徒が動き出す「声かけ」と「環境づくり」:
行動が変わらない原因は、気合や意欲ではなく“行動メカニズム”にあります。
・学級運営、授業が安定する「再現性のある型」:
暗黙知を形式知に変え、教員間で指導がバラつかない状態をつくります。
・新人〜若手が育つ「育成の仕組み」:
管理職・主任が新人に伝えるべき“行動の基準”のつくり方を明確にします。
・行動チェックリストでまわる改善サイクル:
“見える化”によって、教員同士の連携と成長が自然に回る仕組みを整えます。
行動科学を教育現場・学習塾運営の双方に導入してきた実践知から、
明日から使える形に落とし込みます。
■本講座の内容
・指導のバラつきを抑える方法
・人の行動メカニズムの理解
・生徒が行動しやすくなる“環境と声かけ”
・行動チェックリストによる教員指導の型化
・学校全体で回す改善サイクルのつくり方
■こんな方におすすめ
・生徒指導の“再現性”を高めたい先生
・授業や学級運営を安定化したい各学年主任
・新人育成の基準づくりに課題を持つ管理職
・校内研修・教員育成を担う立場の方
・「教員間で指導がバラバラ」を解決したい学校関係者
■開催概要
日程:2026年3月14日(土)
時間:13:30開場 14:00〜16:30講義
定員:20名
会場:水道橋駅周辺 会議室
受講費:5,500円/税込
※現金払いの際は当日会場にて現金でお支払いください
※領収書のご用意が可能です
「生徒の行動が変わる」と「学校が整う」は、同じ原理で動きます。
ぜひ、学校全体の“行動の再現性”を高めるヒントをつかみに来てください。
