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SAPIXクラスアップコース

コースについて

在籍生の約7割が入会後にSAPIXのクラスアップを実現

クラスアップの例

  • 小5〜小6・1年2か月

    Dクラスからα2クラス

    8クラスアップ

    最初の2か月でGクラスへ

  • 小6・2か月

    HクラスからKクラス

    3クラスアップ

  • 小4・1年間

    AクラスからGクラス

    6クラスアップ

当塾調べ。個人の結果であり、成果を約束するものではありません。クラス名の基準は校舎によって異なります。

SAPIXクラスアップコースについて

SAPIXに通う小3〜小6の保護者の方へ

一人で解ける力を。
ご家庭に、ゆとりを。

こんな お悩み ありませんか?

  • SAPIXのクラスがなかなか上がらない……
  • 学年が上がるにつれて、クラスが下がってきた……
  • 宿題が終わらないまま、次の授業が来てしまう……
  • 毎日親子で頑張っているのに、マンスリーの結果が出ない……
  • 攻略本の通りに計画を作っても、子どもが実行できない……
  • 丸つけと解き直しの管理で、親のほうが疲れてしまった……

PERSONAL STUDYが、
そのお悩み解決します!

SAPIXクラスアップコースは、
SAPIXに通う小学3〜6年生のための個別指導です。

同じだけ頑張っているのにクラスが下がるのは、
勉強の「量」か「やり方」のどちらかにずれがあるから。

1対1の授業と専属パーソナルトレーナーで、
お子さまの成績と、保護者の方の負担の両方を変えていきます。

入塾後、初めてのマンスリーで3クラスUP事例を読む
学習習慣を整え、クラスも上昇偏差値+15事例を読む
偏差値30台からα2クラスへ女子学院中に合格事例を読む

個人の事例です。成果を約束するものではありません。

クラスが下がる、2つの理由

クラスが下がる、2つの理由

学年が上がるにつれてクラスが下がる。
入塾したときから、クラスが上がっていかない。
その原因は、次の2つのどちらかです。

01

行動量が足りない

机に向かっている時間は長くても、実際に手を動かして解いている量が少ない。学年が上がるほど、この差が点数に出てきます。

02

やり方がずれている

解説を聞いて「分かった」で止まり、一人で同じ手順を再現できない。丸がついた問題でも、次に同じように解けるとは限りません。

どちらが原因かは、ご家庭だけではなかなか切り分けられません。だから「もっと管理すれば」と、同じやり方を続けてしまいます。PERSONAL STUDYでは、最初の無料カウンセリングで、テスト結果と普段の勉強の様子から原因を見立てます。

学習プログラム

成績を上げる個別学習プログラム

「聞いて分かる」ではなく、
「一人で解ける」ようになるまで指導します。

SAPIXの復習サイクルに合わせる

SAPIXは、授業後の復習を軸に、同じ単元を難度を上げながら繰り返すカリキュラム。今週の解き直しと、以前つまずいた基礎の確認を組み合わせ、次にその単元を学ぶときにつながる復習を進めます。

行動科学コーチング

机に向かった時間ではなく、実際に解いた量を記録して見える化します。行動の量と質の両面から、やるべき勉強を「やり続けられる」状態をつくります。

丸がついた問題も分解する

正解した問題も、どの手順で解いたかを確かめます。お子さまが自分の言葉で説明し、一人で再現できるまで深掘りします。

マンスリー・組分けに合わせて準備を変える

範囲のあるマンスリー確認テストでは、対象の授業内容の定着を確認。範囲指定のない組分けテストでは、以前学んだ単元も含めて苦手を洗い直します。答案から計算ミス・読み違い・理解不足を見分け、解き直す問題を決めます。

やる教材に優先順位をつける

算数のデイリーサポート・デイリーサピックス、毎日の基礎力トレーニングなど、学年ごとに使う教材の役割を踏まえて計画を立てます。SAPIXでの宿題の指示も確認し、今の理解度に合わせて、先に取り組む問題と繰り返す問題を整理します。

科目ごとにSAPIXの課題を「必須」と「やったら優位」に分けたシート。国語は漢字・コトノハ、算数はデイリーサポートやデイリーサピックス、理科はコアプラスなど
SAPIXの課題を「必須」と「やったら優位」に分けたシートの例(女子学院中に合格した事例より)
生徒がノートを指しながら解き方を説明し、講師が耳を傾ける授業イメージ
授業イメージ

トレーナー制度

保護者の負担を減らすトレーナー制度

丸つけも、計画づくりも、抱え込まなくていい

パーソナルトレーナー制度。各生徒専属のトレーナーが毎週の学習面談を通じ、目標・学習計画・家庭学習・メンタル面・進路相談をサポート

攻略本の通りに計画を作っても、お子さまが実行できない。
その管理を担うのが、授業の講師とは別につく
専属パーソナルトレーナーです。

「勉強しなさい」を言う役は、塾に任せてください。

  • 週ごとの学習計画をトレーナーが作る

    授業のない日の家庭学習まで、何をいつやるかを決めます。

  • 宿題と解き直しの管理を塾で引き受ける

    ご家庭での丸つけや、進み具合のチェックを減らせます。

  • テストごとに結果と次の一手を報告

    今どこが課題で、塾で何をしているかが分かります。

  • 毎週の学習面談で状況を把握

    お子さまの様子に合わせて、計画をすぐに修正します。

  • 受験までのスケジュールを一緒に組む

    学年末や夏期講習など、先の山場から逆算して準備します。

他の個別指導との違い

他の個別指導との違い

解説がうまい=解ける、ではありません。

聞いて分かる・読んで分かるだけでは、入試は突破できません。
PERSONAL STUDYは、一人でできるようになるまで面倒を見ます。

指導方針と家庭学習の管理の比較
比較項目 プロ講師中心の個別 一般的な個別指導 PERSONAL STUDY
重視すること 解説のうまさ 丸がつくかどうか 一人で再現できるか
丸がついた問題 次の問題へ 次の問題へ 手順を言えるまで深掘り
家庭学習の管理 ご家庭まかせ ご家庭まかせ 専属トレーナーが管理
勉強量の見える化 なし なし 行動科学コーチングで記録

横にスクロールして比較できます →

保護者の声

保護者の声・成績の変化

SAPIXとの併用で、勉強への向き合い方はどう変わったのか。
保護者の声と、トレーナーが振り返る指導の事例をご紹介します。

小林トレーナー

学習時間の確保と、課題の優先順位づけ

担当小林トレーナー

偏差値20以上アップ。
α2クラスへ進み、女子学院中に合格

家庭での勉強が進まない状態から、塾で取り組む時間を確保。SAPIXの課題に優先順位をつけ、毎週の面談で振り返りを続けました。学習量が安定し、基礎が固まるにつれて成績が伸び、志望校合格につながった事例です。

SAPIXマンスリーテストの偏差値推移。小5の4月は37.6、小5の8月にDクラス、10月にGクラス、小6の10月にα2クラス、11月は63.1
偏差値の推移(公式サイトの事例記事より)

保護者の声 要約

勉強に落ち着いて取り組める環境や、意欲を保つための支援が助けになったとのこと。定期的な連絡と不安への丁寧な対応により、保護者も安心して任せられたと振り返っています。

久保田トレーナー

解き方を説明し、「分かったつもり」を見直す

担当久保田トレーナー

入塾後初めてのマンスリーで、
3クラスアップ

授業では理解していても、一人で解くと手が止まることが課題でした。答えに至る手順を本人が説明する練習で、読み違いや計算ミスを見直し。入塾から約1か月後のマンスリーでは、4科の偏差値が5上がり、3クラスアップしました。

SAPIXマンスリーテストの偏差値推移。入塾前(小6の4月)は4科45・算数41・国語50・理科41・社会53、入塾1か月後(小6の5月)は4科50・算数49・国語56・理科43・社会53
入塾前と入塾1か月後の偏差値(公式サイトの事例記事より)

保護者の声 要約

勉強する目的を先生と一緒に考えたことで、本人の意識が変化。クラスの上下はありながらも、自分から机に向かう姿が見られるようになったと伝えています。

宮﨑トレーナー

取り組む課題とタイミングを決め、学習を習慣に

担当宮﨑トレーナー

偏差値15アップ。
目標を持って、自ら勉強するように

授業に集中できず、宿題も進まない状態からスタート。まず取り組む課題を絞り、自習の時間と終える内容を明確にしました。少しずつ習慣を整える中でクラスも上がり、SAPIXがない日も自ら自習に来て課題に取り組むようになりました。

保護者の声 要約

成績の変化に加え、目標を持って努力するようになったことを喜ばれています。先生たちの粘り強い指導を支えに、本人が自分の力で目標へ向かう姿を応援されています。

公式サイト掲載記事を要約しています。個人の事例であり、成果を約束するものではありません。クラス名の基準は校舎によって異なります。

通塾イメージ

通塾イメージ

SAPIXや習い事の予定に合わせて、
通塾曜日・時間・回数を選べます。

集団塾と併用して週2回通塾する例

PERSONAL STUDYの授業枠(例)

火曜16時30分から18時、木曜18時10分から19時40分に通塾する例
時間割 月 火 水 木 金
16:30–18:00 PS
18:10–19:40 PS
19:50–21:20

授業・面談・自習を組み合わせた1週間

  • 個別授業
  • トレーナー面談
  • 自習
  • 集団塾

曜日・時刻・回数は一例です。SAPIXの実際の授業日や学年、ご家庭の予定に合わせて調整します。

料金

料金

料金については、お問い合わせください。

入会までの流れ

入会までの流れ

まずは、原因の見立てから。

マンスリー・組分けテストの結果をお持ちください。

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    フォーム・お電話・LINEから、ご都合のよい方法でどうぞ。

  2. STEP 2

    無料の学習カウンセリング

    テスト結果をもとに、原因が量かやり方かを見立てます。

  3. STEP 3

    体験授業

    丸がついた問題も分解する指導を、実際に体験いただけます。

  4. STEP 4

    学習計画のご提案

    次のマンスリー・組分けまでの計画をお見せします。

  5. STEP 5

    ご入会

    授業とトレーナーによる家庭学習の管理が始まります。

よくあるご質問

よくあるご質問

SAPIXの授業や宿題と両立できますか

通塾日と宿題の量を伺ったうえで、SAPIXの学習を軸に計画を組みます。

算数だけなど、1科目でも受けられますか

対応科目や組み合わせについては、ご希望を添えてお問い合わせください。

どのくらいで結果が出ますか

お子さまによって異なります。入会から2か月で3クラス上がった例もあれば、1年かけて6〜8クラス上がった例もあります。やり方の修正は早く結果に出やすく、量の改善は習慣になるまで少し時間がかかります。

SAPIXの個別指導との違いは何ですか

教材の解説ではなく、勉強の量とやり方そのものを直す点です。専属トレーナーが家庭学習まで管理します。

共働きで平日は見てあげられません

トレーナーが計画と進み具合を管理し、テストごとに報告します。報告方法などの詳細はお問い合わせください。

オンラインでも受けられますか

オンラインでの対応範囲については、お問い合わせください。

無料の学習カウンセリング・体験授業

無料の学習カウンセリング・体験授業

次のマンスリーまでに、
原因を切り分けませんか。

テスト結果をお持ちいただくだけ。
量とやり方のどちらを直すべきか、その場でお伝えします。

SAPIXは権利者の商標です。当塾はSAPIXとは関係のない独立した個別指導塾です。