行動量が足りない
机に向かっている時間は長くても、実際に手を動かして解いている量が少ない。学年が上がるほど、この差が点数に出てきます。
在籍生の約7割が入会後にSAPIXのクラスアップを実現
クラスアップの例
小5〜小6・1年2か月
Dクラスからα2クラス
8クラスアップ
最初の2か月でGクラスへ
小6・2か月
HクラスからKクラス
3クラスアップ
小4・1年間
AクラスからGクラス
6クラスアップ
当塾調べ。個人の結果であり、成果を約束するものではありません。クラス名の基準は校舎によって異なります。
SAPIXに通う小3〜小6の保護者の方へ
一人で解ける力を。
ご家庭に、ゆとりを。
PERSONAL STUDYが、
そのお悩み解決します!
SAPIXクラスアップコースは、
SAPIXに通う小学3〜6年生のための個別指導です。
同じだけ頑張っているのにクラスが下がるのは、
勉強の「量」か「やり方」のどちらかにずれがあるから。
1対1の授業と専属パーソナルトレーナーで、
お子さまの成績と、保護者の方の負担の両方を変えていきます。
個人の事例です。成果を約束するものではありません。
学年が上がるにつれてクラスが下がる。
入塾したときから、クラスが上がっていかない。
その原因は、次の2つのどちらかです。
机に向かっている時間は長くても、実際に手を動かして解いている量が少ない。学年が上がるほど、この差が点数に出てきます。
解説を聞いて「分かった」で止まり、一人で同じ手順を再現できない。丸がついた問題でも、次に同じように解けるとは限りません。
どちらが原因かは、ご家庭だけではなかなか切り分けられません。だから「もっと管理すれば」と、同じやり方を続けてしまいます。PERSONAL STUDYでは、最初の無料カウンセリングで、テスト結果と普段の勉強の様子から原因を見立てます。
「聞いて分かる」ではなく、
「一人で解ける」ようになるまで指導します。
SAPIXは、授業後の復習を軸に、同じ単元を難度を上げながら繰り返すカリキュラム。今週の解き直しと、以前つまずいた基礎の確認を組み合わせ、次にその単元を学ぶときにつながる復習を進めます。
机に向かった時間ではなく、実際に解いた量を記録して見える化します。行動の量と質の両面から、やるべき勉強を「やり続けられる」状態をつくります。
正解した問題も、どの手順で解いたかを確かめます。お子さまが自分の言葉で説明し、一人で再現できるまで深掘りします。
範囲のあるマンスリー確認テストでは、対象の授業内容の定着を確認。範囲指定のない組分けテストでは、以前学んだ単元も含めて苦手を洗い直します。答案から計算ミス・読み違い・理解不足を見分け、解き直す問題を決めます。
算数のデイリーサポート・デイリーサピックス、毎日の基礎力トレーニングなど、学年ごとに使う教材の役割を踏まえて計画を立てます。SAPIXでの宿題の指示も確認し、今の理解度に合わせて、先に取り組む問題と繰り返す問題を整理します。



攻略本の通りに計画を作っても、お子さまが実行できない。
その管理を担うのが、授業の講師とは別につく
専属パーソナルトレーナーです。
「勉強しなさい」を言う役は、塾に任せてください。
授業のない日の家庭学習まで、何をいつやるかを決めます。
ご家庭での丸つけや、進み具合のチェックを減らせます。
今どこが課題で、塾で何をしているかが分かります。
お子さまの様子に合わせて、計画をすぐに修正します。
学年末や夏期講習など、先の山場から逆算して準備します。
解説がうまい=解ける、ではありません。
聞いて分かる・読んで分かるだけでは、入試は突破できません。
PERSONAL STUDYは、一人でできるようになるまで面倒を見ます。
| 比較項目 | プロ講師中心の個別 | 一般的な個別指導 | PERSONAL STUDY |
|---|---|---|---|
| 重視すること | 解説のうまさ | 丸がつくかどうか | 一人で再現できるか |
| 丸がついた問題 | 次の問題へ | 次の問題へ | 手順を言えるまで深掘り |
| 家庭学習の管理 | ご家庭まかせ | ご家庭まかせ | 専属トレーナーが管理 |
| 勉強量の見える化 | なし | なし | 行動科学コーチングで記録 |
横にスクロールして比較できます →
SAPIXとの併用で、勉強への向き合い方はどう変わったのか。
保護者の声と、トレーナーが振り返る指導の事例をご紹介します。

学習時間の確保と、課題の優先順位づけ
担当小林トレーナー
家庭での勉強が進まない状態から、塾で取り組む時間を確保。SAPIXの課題に優先順位をつけ、毎週の面談で振り返りを続けました。学習量が安定し、基礎が固まるにつれて成績が伸び、志望校合格につながった事例です。

勉強に落ち着いて取り組める環境や、意欲を保つための支援が助けになったとのこと。定期的な連絡と不安への丁寧な対応により、保護者も安心して任せられたと振り返っています。

解き方を説明し、「分かったつもり」を見直す
担当久保田トレーナー
授業では理解していても、一人で解くと手が止まることが課題でした。答えに至る手順を本人が説明する練習で、読み違いや計算ミスを見直し。入塾から約1か月後のマンスリーでは、4科の偏差値が5上がり、3クラスアップしました。

勉強する目的を先生と一緒に考えたことで、本人の意識が変化。クラスの上下はありながらも、自分から机に向かう姿が見られるようになったと伝えています。

取り組む課題とタイミングを決め、学習を習慣に
担当宮﨑トレーナー
授業に集中できず、宿題も進まない状態からスタート。まず取り組む課題を絞り、自習の時間と終える内容を明確にしました。少しずつ習慣を整える中でクラスも上がり、SAPIXがない日も自ら自習に来て課題に取り組むようになりました。
成績の変化に加え、目標を持って努力するようになったことを喜ばれています。先生たちの粘り強い指導を支えに、本人が自分の力で目標へ向かう姿を応援されています。
公式サイト掲載記事を要約しています。個人の事例であり、成果を約束するものではありません。クラス名の基準は校舎によって異なります。
SAPIXや習い事の予定に合わせて、
通塾曜日・時間・回数を選べます。
PERSONAL STUDYの授業枠(例)
| 時間割 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:30–18:00 | PS | ||||
| 18:10–19:40 | PS | ||||
| 19:50–21:20 |
授業・面談・自習を組み合わせた1週間
曜日・時刻・回数は一例です。SAPIXの実際の授業日や学年、ご家庭の予定に合わせて調整します。
料金については、お問い合わせください。
まずは、原因の見立てから。
マンスリー・組分けテストの結果をお持ちください。
フォーム・お電話・LINEから、ご都合のよい方法でどうぞ。
テスト結果をもとに、原因が量かやり方かを見立てます。
丸がついた問題も分解する指導を、実際に体験いただけます。
次のマンスリー・組分けまでの計画をお見せします。
授業とトレーナーによる家庭学習の管理が始まります。
通塾日と宿題の量を伺ったうえで、SAPIXの学習を軸に計画を組みます。
対応科目や組み合わせについては、ご希望を添えてお問い合わせください。
お子さまによって異なります。入会から2か月で3クラス上がった例もあれば、1年かけて6〜8クラス上がった例もあります。やり方の修正は早く結果に出やすく、量の改善は習慣になるまで少し時間がかかります。
教材の解説ではなく、勉強の量とやり方そのものを直す点です。専属トレーナーが家庭学習まで管理します。
トレーナーが計画と進み具合を管理し、テストごとに報告します。報告方法などの詳細はお問い合わせください。
オンラインでの対応範囲については、お問い合わせください。
次のマンスリーまでに、
原因を切り分けませんか。
テスト結果をお持ちいただくだけ。
量とやり方のどちらを直すべきか、その場でお伝えします。
SAPIXは権利者の商標です。当塾はSAPIXとは関係のない独立した個別指導塾です。