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生徒・保護者様の声 Voice

【保護者の声】
PERSONAL STUDYに通うまで、将来の夢などを本人から話すのを聞いたことがなかった。
今は、将来の夢を叶えるためにどういう勉強をする必要があるのかという話を、先生方と出来ているようで親子ともども嬉しく感じています。

かつては精神的に幼いところがあり、他の習い事でも迷惑をかけてしまったことなどがありましたが、PERSONAL STUDYの先生方はそれでも根気強く、そして厳しく向き合ってくれています。

特に受験期には、最後まで寄り添い、丁寧に、時に厳しく指導してくださったことに心から感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。

将来のことを考えた、話ができるようになった!

Jさんは、小4からPERSONAL STUDYに通い始めました。最初はまだ精神的に幼く、色々な指摘や指導を受け入れられないこともありました。ただ、根気よい指導を積み重ねた結果、半年・1年・2年と経つうちに目に見える変化が出てきました。Jさんを指導している、馬渡トレーナーにインタビューを行いました。

―Jさんについて、馬渡トレーナーがどのように指導を行ったのか、今回伺いたいと思います。よろしくお願い致します。

馬渡トレーナー:よろしくお願いします。

―Jさんについて、入塾当初はどんな状態だったのでしょうか?

馬渡トレーナー:最初はいろいろな困難があったのも事実です。
学校の学習内容で理解が十分でない箇所が多く、宿題もやらずに誤魔化してしまうこともしばしばでした。
また、字を書くのも読むのも好きではなく、先生の説明を聞かずに、自分のやりたいことだけやろうとしたり間違いを指摘されるのが嫌なので間違った答えを消しゴムで消してしまったり…。

とにかく本人とは間違っていることは間違っている、と伝えながら良い行動があった際には褒めるようにしていこうと思い、指導を行っていきました。

―そのような状況からどのような指導をしていったのでしょうか。

馬渡トレーナー:最初は先生たちと勝負するかたちで、挑戦する楽しさや、間違っても大丈夫という安心感が感じられるように心がけました。
先生もJさんも、お互い対等に約束は必ず守る。守れそうにない約束を適当にするのではなく、まず相談する。
そして、宿題は必ずやる。期日までにやりきれなかったら、教室でやりきることなどを、1つ1つ伝えていきました。

―そうだったんですね。Jさんの行動はいつくらいから、どのように変わっていきましたか?

馬渡トレーナー:通い始めて半年ぐらいで、宿題や他の家庭学習でも途中式が少しずつ書けるようになってきたとお母様から報告がありました。宿題の量も、1日2ページずつはできるようにはなりました。

通塾開始から約1年後には、毎日塾の宿題を2科目ずつ、合計5-6ページほどはできるようになっていました。
書いてねと伝えた、筆算や間違えた問題の解説をノートにしっかりと書くこともできるようになってきました。

そして、中学受験を直前に控えた小6の12月には、塾で毎日6時間勉強し、さらに家でも宿題ができるようになっていました。
拙いながらも、自分で計画を考えて、先生と予定を立てたり先生と交渉したりしながら、約束を守って勉強できるようになっていて明らかに通塾を始めた頃とは別人のようになっていましたね。

―中学受験をした、ということですが成績も上がっていったんですよね?

馬渡トレーナー:はい、小学校のテストでも最初は50~60点ほどだったのが80点以上が取れるようになり、最終的に小6時点では中学受験の模試で偏差値43~47ほどが取れるようになりました。

―素晴らしいですね。今後はどのように成長してほしいですか?

馬渡トレーナー:受験し、合格した学校で頑張っているのですが、それ以上に将来の夢について考えながら過ごしているのが嬉しいです。
夢はどこかで変わってもいいと思いますが、常にやりたいことに向かって頑張っていけるといいな、と思っています。

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