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生徒・保護者様の声 Voice

【保護者の声】
家で暇なときはだらだらと過ごしていた様子が多かったが、受験を経て中学に上がり、これまで以上に勉強をするようになった。
野球で忙しいなかではありますが、ピンポイントで時間を見つけて勉強するという習慣が、受験が終わって中学生活でも実践できていることにわが子ながら感心しています。
先生方にも、沢山アドバイスをいただき、いつもありがとうございます。パーソナルを気に入っているようなので、疲れているときや辛そうにしているときがあれば、ぜひ話し相手になって悩み相談にも乗ってほしいと思います。

野球の強豪校を目指して、急遽の中学受験!

Rさんは、野球のクラブチームにて主力として活躍しており、大きな大会でも結果を残していました。進学先を考えた際に、中学受験で私立の強豪校を目指すことを決め、小6の秋にPERSONAL STUDYに入塾。野球が忙しいなかでも一生懸命頑張り、晴れて第一志望合格。現在も野球部で日々鍛錬をくり返しながら、学業でも結果を残しています。Rさんを指導している、河野トレーナーにインタビューを行いました。

―Rさんについて、河野トレーナーがどのように指導を行ったのか、今回伺いたいと思います。よろしくお願い致します。

河野トレーナー:よろしくお願いします。

―Rさんについて、入塾当初はどんな状態だったのでしょうか?

河野トレーナー:野球のクラブチームで忙しくしており、勉強をほぼしていない状態でした。そんな中、急遽、受験をすることになり、その対策をしなければならない、という状況でした。

―急遽の入塾だったんですね。そのような状況からどのような指導をしていったのでしょうか。

河野トレーナー:体験授業をした際の様子を見て、Rさんが目指している学校ならば、2月の受験には間に合わせることができる、間に合わせてみせる、と伝えました。
中学受験の勉強をこれまでやっていないということでしたが、
・基礎計算
・漢字
・理社の基礎知識(一問一答)
は毎日実施すること、そして授業後1時間半は自習をし、上記の内容に充てることを決めました。
家でも、毎日計算問題を5問解くことから始めていきました。

―戦略的に、やるべきことを伝えていったのですね。どのように行動は変わっていきましたか?

河野トレーナー:目標やタイムリミットが迫っていたこともあると思いますが、授業後の自習は欠かさず残ってやっていました。
そして、野球の練習がある日々においても、自宅で1日30分は絶対に勉強をすると決めてそれを実施。
その約束だけは必ず守る!とトレーナーにも宣言して、実直に取り組んでいたと思います。

―強い意志を感じます。そして見事合格したのですね。現在はどのような様子ですか?

河野トレーナー:はい、合格して今は野球三昧の日々……ではなく、文武両道の日々と言っていいと思います。
中学に入って最初のテストでも、代数90点以上で幾何は70点を獲得。幾何は学年平均が35点ほどなので、よく頑張ったと思います。
地理も平均点を10点以上上回る80点を取るなど、部活動の忙しさを言い訳にせず、頑張っているなあ、と感心します。

―素晴らしいですね。今後はどのように成長してほしいですか?

河野トレーナー:野球の面では、私の理解の範疇を超える逸材なんだと思います。
ですので、自らの夢に向かいつつ、勉強面でもやるべきことをしっかりと頑張る、そういった意味での「二刀流」も目指してほしいと思いますし、そこを最大限サポートしていきたいと思います。

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