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生徒・保護者様の声 Voice

【保護者の声】
PERSONAL STUDYに通うようになり、初めて子どもが家で勉強するのを見たような気がします。
小学生のときから家での様子や成績にずっと不満と不安を抱えていましたが、目に見えて行動も発する言葉も変わってきました。
「最近数学が楽しい」と言っており、テストで点数が思ったより取れなかったときも、以前までとは違い、本気で悔しがる姿がありました。今までこんなことはありませんでした。純粋に本人の頑張りを応援したいと思うようになっています。

家で勉強する様子を初めて見た。

小6の夏に入塾してきたKさん。ただ、学校のテストで0点を取ってしまうこともあり、そのほとんどが30点以内…。
そのような状態から、Kさんの学力を飛躍的に伸ばすための挑戦が始まりました。Kさんを指導している、宮﨑トレーナーにインタビューを行いました。

―Kさんについて、宮﨑トレーナーがどのように指導を行ったのか、今回伺いたいと思います。よろしくお願い致します。

宮﨑トレーナー:よろしくお願いします。

―Kさんについて、入塾当初はどんな状態だったのでしょうか?

宮﨑トレーナー:テストの結果が非常に悪く、家でも勉強を全くしないという状態でした。
ただし、勉強をしたくない、というよりもしたくても出来ない状況じゃないかな、というところから、まず小1内容に戻って振り返りをしていくことにしました。

―そうなんですね。どのようなことを意識して指導されたのでしょうか。

宮﨑トレーナー:小1の勉強からやり直すなかで、とにかく問題が解けたときは全力で褒めたたえました。
今まで褒められたことがとても少ない生徒だったので、恥ずかしそうでしたが、とても嬉しそうにしていましたね。

最初の1週間くらいで行動が変わり、自分で勉強法を調べるなどの行動も見られるようになりました。これもめちゃくちゃ褒めましたね。

また、間違えた問題も知識不足なのか、問題を解く技術が不足しているのか、ケアレスミスなのかを分類し、1つ1つ対処できるようにしていきました。

―なるほど、姿勢や行動の面で大きな変化があったのですね。
結果としてはどのような変化がありましたか?

宮﨑トレーナー:テストの点数が0~30点の状態からスタートし、小1内容からやり直していくなかで中学に進学をしました。
中学の定期テストでは難度が上がる中で、点数は50点を超えています。
ただ、本人としては「もっと取れた!」という感覚があったみたいです。本気で悔しがっていたので、そういう気持ちの変化が何より嬉しいですね。

―保護者の方も認める気持ちの変化ですね。今後にさらに期待ですね!

宮﨑トレーナー:はい。本人の望む得点や成績、そして志望校合格まで全力で導いていきたいと思っています。
保護者の方々にも応援してもらっているので、頑張ろう!とKさんには伝えています。

指導実績

Achievement