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生徒・保護者様の声 Voice

【保護者の声】
ノートのマス目の中に字を収めて書くこともできないような状態からのスタートでしたが、粘り強く先生方が成長を見守ってくれていると思います。
なかなか親では持たせられない、勉強をしないといけないという自覚を本人に持たせてくれました。
家で親には話さないようなことも、塾ではパーソナルの先生たちと話しているようですし、前向きな変化も少し悩んでいる状況などもご報告いただけるので、安心して通わせています。

【中学受験~中学生】30分の勉強がやっと……から、中学で上位クラスに!

Yさんは、小3からPERSONAL STUDYに通い始めました。最初は塾での勉強時間も30分がやっと。また、字をきれいに書くことが苦手で、ノートのマス目に沿って文字を書くことにも一苦労という状況でした。ただし、通っていくうちに徐々にその姿が変化。中学受験も経験し、今では進学先の中学で活躍しています。Yさんを指導している、馬渡トレーナーにインタビューを行いました。

―Yさんについて、馬渡トレーナーがどのように指導を行ったのか、今回伺いたいと思います。よろしくお願い致します。

馬渡トレーナー:よろしくお願いします。

―Yさんについて、入塾当初はどんな状態だったのでしょうか?

馬渡トレーナー:通塾開始からしばらくは学習自体に気持ちが向かなかったのも事実です。
最大でも30分しか勉強できず、授業内の残りの時間も絵を描いて過ごしていたことも正直あります。
また、ノートを書くことが本当に苦手でした。板書も書きたがらず、マスの中に文字を書くことも習慣になっていなかったです。

―そのような状況からどのような指導をしていったのでしょうか。

馬渡トレーナー:少し時間はかかりましたが、幸い保護者の方も私たちにYさんの指導をかなり任せてくださったので、学年が上がるタイミングで授業時間を60分から90分に増やしました。
授業の中での先生とのコミュニケーションを楽しいと感じてもらえるようにするため、まずは書かなくても口頭でたくさん答えてもらってそれを褒めるようにしました。

その一方、塾の宿題は絶対やることを約束。もちろん、Yさんの学習レベルに応じて、その時々で解けるもののみを課し、まずは宿題をする習慣をつけてもらうようにしました。

―具体的な行動の変化はありましたか?

馬渡トレーナー:自分の言いたいことをうまく言葉にできないことが、Yさんの課題の一つでした。授業はもちろん、毎週のトレーナーとの面談でのやりとりを通して、少しずつ感情的にではなく、論理的に会話することができるようになったと思います。

「やりたくない!」というわがままが減り、自分がルールを守れていないときには、その自覚を持って自分から謝ることなどもできるようになりました。

―そうだったんですね。中学受験をしたということですが、こちらについてはどんな話を本人としていったのでしょうか。

馬渡トレーナー:保護者の方にも協力していただき、色々な学校に見学や説明会に行ってもらい、本人の中で中学生になるということ、私立の学校はどういう場所かのイメージを実際に自分の目・耳などでつけてもらうようにしました。

塾に来た際には、「どうだった?」「何か気に入ったところはある?」などと面談で話題にし、本人にも学校の印象を言語化させるようにしました。

そういったことを繰り返していくなかで、受験や志望校に対するイメージも固まっていったように思います。

―受験勉強から中学進学後の様子はどのような感じですか?

馬渡トレーナー:小6の夏期講習・冬期講習では一日4コマの授業にはなりましたが、塾で先生と一緒勉強して過ごす習慣が、当然のものになっていったように思います。

現在も週3回PERSONAL STUDYに来て勉強していますが、中学ではクラスの平均点以上が取れるようになり、特にクラス分けのある英語・数学については、上位クラスに入れています。

―素晴らしいですね。今後はどのように成長してほしいですか?

馬渡トレーナー:自らの努力で勝ち取った今の環境で、勉強も部活もやりたいことを思い切りやってほしいな、と思っています。
と同時に、むしろこれから大きな壁にぶつかることもあると思うので、最終的には自らの力でそれを乗り越えられるような精神力と学力を身につけてほしいです。
そのお手伝いを私たちが出来ればと思っています。

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