【中学生】数学で一番上のクラスに入れるようになった!
―Eさんについて、山中トレーナーがどのように指導を行ったのか、今回伺いたいと思います。よろしくお願い致します。
山中トレーナー:よろしくお願いします。
―Eさんについて、入塾当初はどんな状態だったのでしょうか?
山中トレーナー:「中高一貫校の進学校あるある」ですが、学校の授業スピードが速くて付いていけていない、という状況でした。
また、Eさん本人も自ら勉強する習慣がつけられておらず、どちらかというと人見知りで大人しい性格なので、集団塾だと質問がしづらい、ということで入塾をしてきました。
学校のテストは、理数で60点くらい。
極端にできない、というわけではありませんでしたがはっきりと苦手を感じても来ていて、このままだとじりじり下がっていきそう…という不安を抱えての入塾でした。
―そのような状況からどのような指導をしていったのでしょうか。
山中トレーナー:PERSONAL STUDYの授業で、学校の予習ができるようにし、ある程度内容を押さえた状態で学校の授業が受けられるようにしました。
授業において、講師の先生にお願いしたのは、解説一辺倒ではなく、必ずEさんに自分の意見や分かったことを説明してもらう時間をとってもらうことです。
初めての内容でも、能動的に知識や解き方を吸収してもらうために、授業の在り方を特に意識しました。
宿題については学校の学習内容復習をメインにし、各課題をいつまでに終わらせるかを面談で一緒に決めていきました。
テスト前には、いつから勉強を始め、何時間やるのかを具体的に計画立てをしていきました。
―それらによって、具体的な変化はありましたか?
山中トレーナー:最初の頃は塾に対しても後ろ向きな様子がありましたが、だんだん慣れて来たのか、声をかけるたびに頑張ったことや学校生活について笑顔で答えてくれるようになりました。
数学も最初の頃は学年で真ん中のクラスにいたのが、一番上のクラスに上がることができました。
PERSONAL STUDYで受講している数学は80点以上、理科も85点以上とどちらも20点以上得点が上がってきています。
―素晴らしいですね。今後はどのように成長してほしいですか?
山中トレーナー:最近は授業の際に、「今日はここを勉強したい」「この内容ができるようにしたい」と積極的な発言が目立つようになりました。
宿題についても同様です。
面談をしていても、こちらから訊かなくても、自らテスト結果を報告してくるようになりました。
そのような積極性をどんどん身につけていってほしいです!