【中学受験】入塾直後から早稲アカのカリテ結果がじわじわ上昇中!
―Bさんについて、どのように指導を行ったのか、今回伺いたいと思います。よろしくお願い致します。
久保田トレーナー:よろしくお願いします。
―Bさんについて、当初はどんな状況があったのでしょうか。
久保田トレーナー:カリキュラムテストでの得点が大きく落ちてしまっている時期でした。特に理科と社会で大きく得点を落としてしまっていたので、勉強のやり方や習慣づけの部分に課題があると感じ、指導を開始しました。
―具体的には、どのような課題がありましたか?
久保田トレーナー:「宿題、目の前の量をこなすこと」が目的になってしまい、1問1問への理解が浅くなっている状態でした。
テストでは、焦りから問題文を「読み飛ばす」といったケアレスミスが多く、時間内に実力を発揮しきれない(得点を取りきれない)という課題を抱えていました。
―そのような課題に対し、どのような改善策を提示し実行してもらったのでしょうか。
久保田トレーナー:「読み飛ばし」の根本的な原因は、問題文を正確に理解する前に「解き方を知っている(分かったつもり)」と錯覚してしまうことにあります。
ですので、ただ「気をつけなさい」と注意するのではなく、毎回の授業で「なぜこの答えになるのか、先生に説明してみて?」と生徒自身に解説してもらうプロセス(反転学習)を取り入れました。
言語化を習慣にすることで、自分の読み飛ばしや勘違いに自ら気づく力を養いました。
やっていくうちに、自分の間違いのクセが分かってきたり自分の答えを常に合っているか疑うようになってきたりしました。
―なるほど、結果としてはどのように変わったのでしょうか。
久保田トレーナー:学習の仕方や気を付けるポイントが分かってきたのと、自習室の活用も上手く行いつつ学習習慣も徐々に定着してきました。
その結果、入塾後から多少上下はありながらもカリキュラムテストでは右肩上がりで、4か月後には4科総合の偏差値も60を突破。組分けテストでも安定して偏差値60前後をキープしています。
―素晴らしいですね!今後もさらに成績を伸ばしていってください!
久保田トレーナー:難しい単元に入り、ここからが本当の勝負かなと思います。しっかりとサポートしていきます!