【中学受験】SAPIXのクラスが入塾後即3アップ!
―Cさんについて、どのように指導を行ったのか、今回伺いたいと思います。よろしくお願い致します。
久保田トレーナー:よろしくお願いします。
―Cさんについて、当初はどんな状況があったのでしょうか。
久保田トレーナー:授業を聞いた直後は「理解できた気」になってしまうものの、いざ一人で解こうとすると手が止まってしまう状態でした。
また、勉強のやり方や時間配分が掴めておらず、出された宿題を計画通りに最後までやりきることが難しい状況でした。
計算ミスの多さも課題でしたね。
解き方を急ぐあまり、途中の計算プロセスでミスが発生しやすく、実力を出しきれない場面が目立ちました。
―そのような課題に対し、どのような改善策を提示し実行してもらったのでしょうか。
久保田トレーナー:「読み飛ばし」の根本的な原因は、問題文を正確に理解する前に「解き方を知っている(分かったつもり)」と錯覚してしまうことにあります。
ですので、ただ「気をつけなさい」と注意するのではなく、毎回の授業で「なぜこの答えになるのか、先生に説明してみて?」と生徒自身に解説してもらうプロセス(反転学習)を取り入れました。
言語化を習慣にすることで、自分の読み飛ばしや勘違いに自ら気づく力を養いました。
やっていくうちに、自分の間違いのクセが分かってきたり自分の答えを常に合っているか疑うようになってきたりしました。
―なるほど、結果としてはどのように変わったのでしょうか。
久保田トレーナー:計算ミスがかなり減り、入塾してから約1か月後にあったSAPIXのマンスリーテストにおいて、偏差値も全教科ではないですが多くの教科でアップし、4科の偏差値も5アップしました。
それに伴って、クラスも3つアップするなどし、本人の自信にもつながっています。
―素晴らしいですね!今後もさらに成績を伸ばしていってください!
久保田トレーナー:小6なので、受験でしっかりと第一志望に合格できるようにサポートしていきます!